透明な水晶を牙に宿した、小さな一角のオブジェです。
イッカクの特徴的な牙を、自然が作り出した水晶に見立てて制作しました。
背には、流氷を思わせる白い水晶クラスターを配置しています。
身体の一部が少しずつ結晶化していくように、鉱物と生命が静かに溶け合う姿を目指しました。
白くやわらかな体と、透明な水晶の硬質な輝き。
生命の儚さと鉱物の永遠性が同居する、小さな標本のような作品です。
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サイズ
全長: 約22cm
高さ(台座含む):17cm
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素材:石塑粘土、水晶(クォーツ)、木製台座、ほか
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製作年:2026
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¥56,000税込
2026年8月16日 20:00 に販売終了